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2011.10.05 Wednesday  スポンサーサイト

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2011.06.11 Saturday  祝10歳!





今年めでたく10歳を迎えられたワンコさん。

まさかこの数日後に失明という試練が訪れるとは、飼い主である私達にも想像もできないぐらい突然の出来事でした。

お誕生日ケーキをまっすぐにみつめるこの写真が、目の見えるワンコさんのたぶん最後の写真。



ある日、「おやつだよー」と言うと、いつものように大騒ぎ。
その場でクルクルまわるのも幼い頃からいつもの通り。

だけど…、目の前におやつをかざしても、目がおやつを見ていない。

悲しい出来事でした。




病院に連れて行き、まずは目薬で様子を見ました。

その日からみるみる元気が無くなり、噛む力が極端に衰え涎が止め処なく流れ、顔は変形するほど腫れていきました。



あぁ、もしかしたらもうこの子はだめかもしれない。
そんな弱気になってしまうほど、弱っていくワンコさんは辛い状態に見えました。




すぐさま再度病院へ行きましたが、原因がわからず。
大きな病院を紹介してもらうことに。
その際目薬を替えてもらったところ、噛む力と顔の変形が治ってきました。
もしかしたら目薬が合わなかったのかもしれません。




後日大きな病院へ。
脳に何かが起こったのかもしれないと思いMRIかなぁ?なんて思っていましたが、診断は「網膜変性」、脳とは関係ありませんでした。

その後、「突発性後天性網膜変性」か「遺伝性網膜変性」か調べますか?と言われたので、遺伝子検査を受けることにしました。

結果は遺伝性。

キャリアであることが判定されました。




そして先生からは思いもよらない言葉。
「この子は幼い頃から目が見え辛い子だったんじゃないか…?」と。


思い返してみれば、段差で足を踏み外しやすかったり、コケっとすることが多かったかもしれません。
それをただ単にどん臭いだけだと思い込んでいたのです。
早く治療を始めれば、もっと進行を遅らせることが出来たんじゃないか?
後悔は尽きず、ワンコさんにすまない気持ちになりました。


それから数日。
食欲も戻り、ゴンゴンぶつかりながら歩くことも多いですが、器用にテーブルの足を避けてスタスタ歩いたり、まるで見えているんじゃないかという強気な動きでちゃんと生活しています。

犬は視力以外も、聴力嗅覚がとても優れています。
もし私が視力を失ってしまったら、その現実を受け止めることも生活に慣れることにも、莫大な時間と努力が要るでしょう、でもワンコさんは逞しい!
こんなショッキングな出来事も、すぐに受け入れて順応する力、動物ってすごいな。


これからは今まで以上にずっと大事に暮らしていこう、ごめんね…ワンコさん。




2010.10.03 Sunday  ワンコと一緒に。



暑すぎた夏が過ぎ、ワンコさんと一緒におでかけ出来る季節がやってきました。



相変わらずお散歩がキライで、行きは少し歩いては地べたにペターと伏せてしまう、
ところが不思議なことに帰り道は鋭く察知して、別犬のように意気揚々と…そして駆け足だって厭わない。
そんなワンコさんだけど、お留守番は大嫌いなので一緒に連れて行くと喜びます。

秋が来てよかったね。




2008.07.07 Monday  今年もサマーカット

p316
なんちゅーお顔。笑。

最近オデカケ先から帰ると、お留守番していたワンコさんが私ではなくムスメちゃんに「オカエリーオカエリー」します。笑。
ムスメちゃんの右や左に走り寄り、やんわりと飛びついてキャッキャキャッキャしています。
そしてムスメちゃんはそんなワンコさんとリビングに向かうのですが、お尻にクンクンするワンコさんを片手で払いのけ、まぁまぁ落ち着けといわんばかりの冷静さで歩いていきます(^m^)

そんな2人を見ていると、だんだん家族になってきたなぁってホンワカします。


さて本題。

雷が鳴りはじめると失禁するうえ尻尾を下げて彷徨い歩くワンコさん、かたつむりがはいずった後のように痕跡が大変なことになるのです。

子供がいない時はずっと付き添ってお尻を拭いてあげたり「大丈夫だよー」と声をかけたり抱っこして付きっ切りでいられたのですが、もうひとりの「ちび怪獣」をかかえた今はそうもやっていられません。汗。

ということで去年の夏からバリカンでサクッとスッキリしてもらってます。
今年もその時期。

p318
ちょっと控えめだけどスッキリー。

んで、こんなんなりました。
今年もよろしく。


いつもムスメちゃんと一緒にのんびり「亀の歩み」のような日々、たまにムスメちゃんを見てもらってワンコさんと2人きりでお散歩に行くと、なんとも過ぎ去る景色が早い。

大またでザクザク颯爽と歩くと、顔に当たる風が気持ちいい。
まるで「動く歩道」をさらに歩いているようなスピード感、笑、身軽。

のんびり草花等をみながら、ムスメちゃんのアンヨに合わせて歩く日々のオカゲで、今まで当たり前だったことさえ新鮮に感じることが出来ることが嬉しい。

p317
らんにゅー。




2008.04.07 Monday  いっ、いつのまに!?

p277

ワンコさんの春、狂犬病予防のお注射、フィラリアの検査&全身の血液検査、チュアブル6か月分等と年に1度の大出費。
いや、いいんです、元気で暮らしてくれればお金なんて。
年に一度しっかり体を調べてもらっているので、また一年安心して暮らせるってものです。

結果は問題なしでしたが、ひとつだけ。

なんと体重が5キロを越えちゃってました、いつのまに!?

年中見つめていた今までと打って変わってワンコさん注目度が下がってしまった今日この頃、体重管理もずっとやっていなかったのです。汗。
見た目、ちょっとポッチャリしてきたなぁって思っていたんだけど、まさか0.8キロも増えてしまっていたなんて。反省。
ワンコさんのフードはカロリーが高いので、ほんの何粒増えただけでもドカンと体重が増えるのです、忙しさにかまけてちょっと適当だったかもしれません。
そしてガマンしたりがんばったご褒美はどんどん増え、こんなにポッチャリしちゃったのでしょうねぇ、いやはや、なんて不器用なんだろう。(←自分)

飼い主の都合でダイエットさせられるワンコさんに申し訳ない気持ち、何回こんなことを繰り返しているんだろうか。




2007.09.20 Thursday  ワンコの様子 その3

p216
ムスメちゃんのベビカの下の荷物置きがなぜかオキニイリ。(結構広い)
自分の場所だと思っているようで、オデカケの時は自ずから入っていきますy-i

ショッピング中に荷物置きから顔を出してムスメちゃんと2階建て状態でウロウロしていると、すれ違う人に

笑われます。


そして、先日ワンコにお留守番をお願いして出かける準備をし、「さて行くか」と玄関のベビカに向かうと、すでに入ってました、暗闇で目を赤く光らせて見ていましたあせ

ごめん、ムスメちゃんの身体測定だからつれてけない…、と引きずりだしました、悲しそうにズルンとでてきました。

いつか気づかずに出発しそうで怖いデス。




2007.07.10 Tuesday  惨事

p183
食事中の人は読まないでね。

先日デパートでのお買い物から帰り、お留守番中のワンコさんイイコにしてるかなぁ?とドアを開けるとリビングが恐ろしいことになっていましたy-i

室内はムスメちゃんのオムツが散乱し、特にうん○入りのものが丹念に引き裂かれてラグも床もうん○まみれ0口0
なんとムスメちゃんのオムツをゴミに出そうとゴミ箱から出し、袋に入れたまま置きっ放しにしていた私あせ

ワンコさん6歳にして初めての食糞でござい。

デパートでは数時間ムスメちゃんをだっこしてクタクタでしたが、ダンナにうん○まみれのワンコさんを洗ってもらっている間に、ラグを洗濯し床を大掃除、おかげでリビングはピカピカになりましたとさ。結果オーライなのか?




2007.06.11 Monday  6歳おめでとう。

p168

我が家のワンコさんが6歳になりました
5歳の1年は私の安静、入院、出産と慣れないロングお留守番ばかりの日々をがんばってくれました、ありがとう
最近は…本当あまりかまってあげられなくて。。。

ムスメちゃんの授乳中、私のあぐらのなかで丸くなるワンコさん。
だんだん足がしびれてきて「ちょっとあっちいってね」と頼むものの、最近はそれでも頑なに前を見据えて動かない。

寂しいんだよね、最近あちこちでこんなことばかり言ってる。
「ちょっとどいてくれる?」

ムスメちゃんが我が家にやってきたって、変わらず大好きなワンコさん。
一緒に遊ぶ時間が大幅に減ってしまっても、目と目を合わせてニッコリする回数が減ってしまっても、以前は完璧じゃなかったトイレは完璧になり、ご飯の時間もまちまちになってしまっても我慢して待っている。
疲れていると心配そうに見上げてくれる。
慌てていると一緒についてきてくれる。笑。

変わらず優しいワンコさん、その無償の愛をいつも私にたくさんくれる。
ごめんね、ごめんね。
不器用な私をゆるしてね。

ムスメちゃんが寝ている間だけ、私をかまってくださいね。
お誕生日おめでとう。




2007.05.31 Thursday  ワンコの様子 その2

p163

最初の頃はムスメちゃんが泣くと一番にベビーベッドへ駆けつけていた愛犬。

そのうち「私に何かすることはありますかー?」といわんばかりにウロウロし、こんなんやってみました♪とリビングで粗相してくれる日々もありましたあせ

最近それは治ったものの、ムスメちゃんが泣き出すと私のところに走ってきて、「助けてください」という風な悲しそうな顔をして見上げるようになりましたマジで
本犬が手伝いをしたいのかは謎のままですが、なんだかその様子をいじらしく感じてしまう飼い主なのでした。




2007.05.07 Monday  ごほうびください。

p151

最近我慢しなければいけないことがものすごく多くなってしまった愛犬、ゴメンヨ。

なので母が手伝いに来てくれた頃は色々ゴメンネの意味だか、我慢したと思われる度に「えらいねー」とオヤツにありついていたみたいあせ

これまた母って人は愛犬に甘く、普段うちじゃ出さないような高価なフルーツなんかをあたえちゃうもんだから、愛犬も心得ていておねだり上手になっちゃったのである。

母が実家に帰ってしまった今、癖づいた愛犬がオネダリしたおすので困っている。
何が困るかって、なんとご飯を食べた後に「えらいでしょ?ご飯食べたよダックス」といわんばかりにオヤツの棚と私を交互に見ることだ。えー。

参った。




2007.03.25 Sunday  ワンコの様子

p140
(BY NIKON D70)

ワンコの話。




退院してまもなくは興味津々でムスメを追い、しきりにニオイをかいだりベビーベッドに手をついて二本足で立って覗いたりと微笑ましい光景を目にすることが出来、泣けば心配して一番に駆けつけるという献身ぶりでした。

初日の夜は旦那と寝室で寝ていた愛犬が、リビングでギャン泣きするムスメを心配して、ベッドの端っこでお座りしたまま声をからしてフェンフェンなき続け、なき過ぎで吐くという心労っぷり(T_T)

最近は落ち着いてきたものの、あまり相手にしてあげられないせいかストレスもあるようで…。
ムスメとの嵐のやりとりの合間に、気がつけば寂しそうにヒトリで寝ていたりする姿をみると、なんだかすごく申し訳なく思ってしまいます。

p139
(BY NIKON D70)




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